「Webライターはやめとけ」は気にしなくていい8つの理由

「Webライターはやめとけ」は気にしなくていい8つの理由
なやみ子さん
なやみ子さん
Webライターはやめとけ!という言葉をよく見るけど、むずかしい仕事なのかな?
残念ながら最初のうちは稼げません…。でもすぐやめるのは勿体ないと思います!
ゆらり
ゆらり

「Webライターはやめとけ」という言葉があるようです。

たしかに初期は成果が出なくて苦しいかもしれません。

でも、わたしは専業のライターをしていて「やめよう」と思ったことは一度もありません。

こちらのツイートの通り、続ければ結果は出るからです!

https://twitter.com/yurarigurashi/status/1359333298682515459

簡単に著者のプロフィールを紹介します。

著者情報
専業ライター2年目。コツコツ時間をかけて9か月目に月収20万円を達成し、最高月収は57万円。
SEOの記事執筆、ディレクション、Kindle編集やメルマガ編集などを手がける。

本記事では「Webライターはやめとけ」と言われるワケと、気にしなくていい理由を紹介します!

ライターとして頑張りたいけど不安・・・と思っている方は、最後まで読むと前向きな気持ちになれるはずです。

「Webライターはやめとけ」と言われるワケ

注意点①ブログのコピペは審査に引っかかる

「Webライターはやめとけ」と言われるのには、以下の背景があると思います。

  • やってみたけど思うような結果が出ない
  • 低単価で買いたたかれる
  • いいクライアントに巡りあえない

このような状況になってしまうのには理由があります。

私の経験から考えられる理由を項目別にまとめました。

すぐに成果が出るわけではないから

Webライターは始めやすい仕事ですが、すぐ稼げる仕事ではありません><

始めてすぐにやめてしまう人は「短期間で成果が出る」と思っている傾向が強いです。

わたしも専業になったときは「3か月で月20万稼げるようになろう」と思っていました!

しかし、蓋をあけてみるとそう簡単にはいかないもの。

ゆらり
ゆらり
実際は月20万円稼ぐまで9か月間かかりました!

成果を出すには「コツコツとスキル・実績を身につけていくマインド」が必要です。

ライバルが多い世界だから

Webライターはエンジニアやデザイナーと比較すると、はじめるハードルが低いです。

ただし参入しやすい分、非常にライバルが多い世界と言えます。

私も最初のうちは「10件営業したけど全滅・・・」なんてこともありました。

だから上手くいかず、嫌になってしまう人が多いんだと思います。

ライバルに埋もれないよう、スキルを磨いて差別化ポイントを作らないといけないんですよね。

文章を書くのは思ったより大変だから

Webライターはみんながやっている「文章を書くこと」が仕事なので、一見簡単そうに見えます。

しかし実際に記事を書いてみると、かなり疲れる労働であることに気付くはず。

  • どんな言い回しをしたらいいのか?
  • 書き始めはどんな文から始めたらいいのか?
  • この情報は本当に正しいのか?

色々と考えて手が止まってしまうこともあるでしょう。

1記事の文字数は少なくとも2,000字から、長いと1万字を超えます。

そのため「こんな果てしない作業を続けるのはムリ!」と思ってしまうのも仕方ないかもしれません。

最初は時給100円から始まるから

Webライターの仕事は、時給100円からスタートすることもよくあります。

最初のうちは記事を書くのにどうしても時間がかかるからです。

わたしも一番最初の案件は3,500円の案件に16時間ほどかかったので、時給218円くらいでした。

「こんな仕事を続けるならコンビニのアルバイトのほうがいい!」と思えてしまいますよね。

クラウドソーシングは競争が激しいから

Webライター初心者は、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングを使うことが一般的です。

しかしこのクラウドソーシングというサービスは、非常に競争が激しい市場。

わたしは文字単価3円の仕事に応募したことがありますが、選ばれたのはライター歴10年の人でした。初心者が勝つのはまずムリですよね><

クラウドソーシングは、それだけライバルが多い場所なのです。

Webの記事は飽和しているから

Webライターはやめとけ、と言われる理由の一つは、Webの記事が飽和しているからではないでしょうか。

たしかに、今は知りたい情報をGoogle検索すればなんでも出てくる時代ですよね。

なやみ子さん
なやみ子さん
もうWebライターが書く記事に需要はないのでは?

このように考える人もいるかもしれませんね。

しかし、ライターの仕事はWeb記事を書くだけではありません。

メルマガ執筆やKindle編集、ebook作成など、需要は色々なところにあります

記事が資産にならないから

書いた記事が資産にならないことも、Webライターをやめたほうがいいといわれる理由のひとつ。

Webライターは記事を書いてクライアントから原稿料をもらう仕事です。

「それよりもブログの記事なら資産になるから、ブロガーになるべき!」という意見も見かけます。

ずっと手を動かし続けることが前提なので、たしかに大変に感じられますよね。

仕事量や収入が安定しないから

Webライターは成果報酬型の仕事が多く、案件の量や収入が安定しにくいです。

そのため「とても仕事にはできない」と感じて、やめとけ!と発信する人もいるでしょう。

たしかに仕事の量や収入は絶対安定するとはいえません。

ゆらり
ゆらり
わたしも収入が上がったり下がったりしたタイミングがありました。

とはいえ、コツコツとスキルアップすればある程度の収入は見込めます。

心身に支障が出るから

Webライターの仕事は心身に支障が出ることがあります。

基本はデスクワークなので座りっぱなしで、執筆中は誰とも話せません。

わたしもライターを始めて数か月たったときに、気づいたら体重が5キロほど増えていました・・・!これはたしかによくないですよね。

ジムに行く、サロンに入って人との交流を増やすなど、自分でバランスを保つために工夫する必要があります。

「Webライターはやめとけ」は気にしなくていい理由

「Webライターはやめとけ」は気にしなくていい理由

歴2年目のわたしの考えを言うと「Webライターはやめとけ」という意見は気にしなくて大丈夫です。

なぜならWebライターは続ければスキルが身につくし、実際に本業として成り立つ仕事だから。

理由をひとつずつ紹介していきます。

最初はしんどいが楽になるから

Webライターは始めたての頃が一番しんどいですが、続けると楽になっていきます。

  • 時給200円で、文章を書いても書いてもお金にならない
  • 10件応募しても全スルー

これはよくあることです。

この時期に「もう嫌だ」と思い、仕事をやめてしまったの多くが人が「Webライターはやめとけ」と言っているのではないでしょうか?

ただ、勉強しながら営業を続ければ必ず提案は通りますし、実績を作って次に行けば成果は出ます。

ゆらり
ゆらり
わたしもそうやって今では月30~40万円を稼げるようになりました!

「つらい時期」を乗り越えられるかどうかが、Webライターとして成功する一つのハードルといってもいいでしょう。

長期的な視点を持てば辛くないから

Webライターとして短期で成果を出すのは難易度が高いですが、長期的な視点を持てば辛くありません。

優秀な方は「3ヶ月で月20万円!」のようにキラキラした実績を持っていますが、誰でも同じようにすぐ結果が出るわけではありませんよね。

わたしも1か月目は1万円しか稼げませんでしたし、変なクライアントにもたくさん出会いました。

でも「1年後に月20万稼げたら花マル」と考えて継続したら、会社員のとき以上の報酬をいただけるようになりました。

短期的な目線ではなく「長期でコツコツ結果を出せばいい」というスタンスでいるのがおすすめです。

量をこなすと書くことに慣れるから

Webライターをはじめた直後は「2,000文字も文章を書けない!」と思うことがあるでしょう。

未経験の人にとって、文章を書くことはすごく大変な作業です。

わたしも初期は3日ほどかけて1つの記事を書き上げました。

でも、このような悩みは量をこなすと解決できます。

継続する中で、文章の書き方や語彙力が身につくからです。

ゆらり
ゆらり
ライターになって約2年経った今では、1時間で2,000文字書けるようになりました!

「書くことが苦しい」と感じる気持ちは、書き続ければなくなっていきますよ。

方向性を間違えなければ成果は出るから

「Webライターをやめとけ」の言葉には「稼げないからやめとけ」というニュアンスが含まれると思います。

でも方向性を間違えなければ、Webライターとして成果は出ます

方向性を間違えていないかどうかチェックする方法は色々ありますが、以下の方法は特におすすめです。

  • 成果を出している人の共通項をなぞる
  • 人に文章を添削してもらう
  • サロンで今後の展望を相談してみる

Webライターの世界は既に成功している人がたくさんいるので、他の人に相談するのは方向性をたしかめる有効な手段です。

オンラインサロンなどに入って他の人に相談してみると、具体的なアドバイスをもらえて参考になりますよ。

Twitterで有名な人にいきなりDMするのはおすすめしません!相手が質問を受け付けていないのに、いきなり連絡しても返事をもらえる可能性は低いからです。

ライターが仕事を探す場所は無限大だから

クラウドソーシングはライターの最初の一歩として優秀なプラットフォームですが、利用者が増えすぎて単価が低い・対応の質にバラツキがあるなどのデメリットも。

慣れてきたら早々に卒業して、他の場所で仕事を探しましょう。

  • オンラインサロン
  • TwitterやInstagram
  • ブログの問合せフォーム
  • 企業のHPへ直接DMする
  • 身近な知り合い経由で仕事をもらう

このように、ライターが仕事を探す場所は無限大にあります。

工夫次第で「仕事がもらえない状況」はすぐに抜け出せます。

スキルや人脈が資産になるから

Webライターが書いた記事はたしかに資産になりません。

しかし、仕事をする中で得たスキルや人脈は立派な資産になります

スキルがあれば他の案件をいただけますし、人脈があれば新しいクライアントを紹介してもらえるからです。

よく「クライアントワークは資産にならない」と言われますが、お金にならなくても見えない資産が確実に蓄積されています

Webライターの仕事は幅広いから

「Webライターは飽和している」「Web記事はオワコン」

このような言葉を聞きますが、だからといってWebライターの将来性がないわけではありません。

文章を書く行為はあらゆる場所で活用できるからです。

  • Kindle制作の代行
  • インフルエンサーのメルマガ執筆
  • ebookの編集
  • 書籍のライティング補佐

上記は実際にわたしが頂いた仕事の一例です。

このようにWeb記事以外の仕事に幅広く応用できるので、Web記事がオワコンになっても仕事はいくらでもあります

Webライターは孤独ではないから

Webライターの仕事は一人でもくもくとパソコンに向かいます。

孤独に感じられるかもしれませんが、こうした状況も自分次第で改善可能です。

ゆらり
ゆらり
わたしはTwitterでWebライターの人とつながってサロンに入ったり、同業の人とZoomでランチしたりするようになりました!

他の人も同じような孤独感を抱えていますから、仲間を作るのはそんなに難しいことではありません。

自分から行動を起こして、積極的に横のつながりを作ってみてください。

Webライターは続ければ稼げるようになる

Webライター やめとけ

今回は「Webライターはやめとけ!」と言われるワケの考察と、気にしなくていい理由を解説しました。

Webライターはつらい時期を乗り越えれば必ず成果は出ます

わたしも初月は1万円しか稼げませんでしたが、2年目の今では月30~40万を安定していただけるようになりました。

これからWebライターを始めるなら、まずは勉強を始めることが第一歩です。

わたしが今まで読んだ本をまとめた記事を貼っておきます!

【必読】Webライターで月20万円稼ぐために読んだ本8選

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT US
ゆらり
Webライター|HSP(繊細さん)|会社員の働き方がどうしても合わず、未経験からフリーのライターに。ゆっくりペースで9ヶ月目に月収20万→1年で月収30万→最高月収56万円|過去の自分と同じような人の背中を押せたら嬉しいです!