【Webライター初心者向け】後悔しないペンネームの決め方

【Webライター初心者向け】後悔しないペンネームの決め方

初心者がライター業を始めるときに、誰でも考える「ペンネーム」。さらっと決められてしまう人もいれば、どうしよう・・・と悩む人もいると思います。

ゆらり
ゆらり
かくいう私も最初は名前をどうするか悩みました。本名のほうがいいのかな?とか、色々考えてしまいますよね。

そこでこの記事では、Webライター業を始めようと思っている人向けに、以下の点をお伝えしたいと思います。

  • 本名を使うメリット、デメリット
  • 後悔しないペンネームの決め方

あとになって後悔しない、ライター業で実績を出せるようなペンネームをさらっと決めてしまいましょう(^^)

Webライターはペンネームではなく本名にするべき?【しなくてOK】

結論からいうと、本名にしなくても全く問題ないです。

私の周りには本名じゃなくても稼いでいるライターさんがたくさんいます。

たとえば名もなきライター(@writer_noname)さん。

最近ご結婚されたようですが、もともと匿名で顔出しもしておらず、ランサーズで1,500万以上のライター収入を得ている偉大なお方です。

 

このように、ペンネームでも全然稼げるライターはいるのです。

しかし、本名にしたほうがまぁ有利だよね~というときもあります。

次章からは、本名にするメリットとデメリットを見てみましょう。

本名のメリット【信頼性】

言うまでもありませんが、本名の1番のメリットは信頼性でしょう!

名前がわかる人とわからない人では、安心感が圧倒的に違いますよね。

特に、クラウドソーシングなど素性がわからないところでは尚更です。

さらに顔出すれば怖いものなしです。本名+顔出しをしている人の信頼性は最強といえるでしょう(笑)

しかし、ペンネームでも十分信頼性を上げることはできるので安心してください。

ゆらり
ゆらり
「本名は絶対ヤダー!!」という人は、コツコツ実績を積み上げましょう(^^)

本名のデメリット【身バレ、内容が限定される】

一方で、本名を名乗るリスクもあります。1つ目のデメリットは身バレですね。

記事によっては、執筆者の名前を載せるメディアもあります。会社や家族に内緒でライター業をやっている人は、困ることもあるでしょう。

 

また、名前が載っているがゆえに、執筆テーマが狭まるのもデメリットです。

匿名だからこそ言いやすい意見や、アダルト関連の記事などは書きにくくなりますよね。

ゆらり
ゆらり
本名にしようか迷っている人は、これらのメリット・デメリットをよく考えてみてくださいね!

後悔しない、Webライターのペンネームの決め方

上記を読んで「うむ、私は本名を使おう」と思った人は、そのままライター業を始めましょう!

参考:
・ランサーズ
・クラウドワークス 

ここからは、「いやぁ、やっぱり本名はちょっとなぁ~」という人のために、ペンネームの決め方について解説していきます。コツは以下のとおり。

  • 読みやすく覚えやすいもの
  • クライアントが持つ印象をイメージする
  • 人とかぶらないかチェック
  • SNSごとに名前を変えない

各項目を詳しくみていきましょう。

読みやすく覚えやすいもの

ペンネームは読みやすく、できるだけ簡潔なものにしましょう!

たとえば、誰かさんがかっこいいイメージの「市野瀬謙十郎」みたいなペンネームにしたいとします。(思いつき)

たしかにカッコイイのですが、ぱっと見てめっちゃ読みづらいですよね(笑)

せっかくなのでこだわりたい気持ちもわかるのですが、、、

読みやすいペンネームの方が、断然印象に残ります。

そのためには、ひらがなやカタカナに崩して、短くするのがおすすめです。読みやすい漢字を使って本名っぽくするのもアリ。

具体例
NG:市野瀬謙十郎
OK:イチノセ、一ノ瀬ケン など

 

ローマ字のペンネームもよく見かけますが、長いと読みづらいのであまりおすすめしません。

どうしてもローマ字を使いたいときは、日本語で3文字くらいまでが限度かなと思います。

具体例
NG:Konbinka(コンビンカ)
OK: Kon(コン)もしくはKonbi(コンビ)など

※完全に思いつきですw

ゆらり
ゆらり
私は自分の下の名前を少しもじって、ひらがなで「ゆらり」というペンネームにしました!

クライアントが持つ印象をイメージする

ライター業は相手の顔が見えず、ペンネームの印象に左右される仕事です。

そのため、クライアントが見たときに違和感のないものを選びましょう。

  • 過激なペンネーム
  • ふざけたペンネーム
  • 不快な言葉が入ったペンネーム

これらはもちろんNGですよ!お仕事をもらえる可能性が激減しますので。

心配だったら、信頼できる人に「こういうペンネームってどう思う?」と質問して印象を聞いてみましょう。

マイナスのイメージがなさそうであればOKです!

人とかぶらないかチェック

ペンネームを確定させる前に、ネットで他の人とかぶっていないかチェックすることも大切です。

仮にかぶっていたら、以下のようなリスクがあります。

・他のライターと混同される
(人気のライターだと、仕事がもらいにくい)
・万が一同じ名前の人が炎上したら、火花がこっちに飛んでくる(;´・ω・)

 

ゆらり
ゆらり
私は特にチェックせずに決めたのですが、あとになって調べたらアメブロに同じ名前の人がいました^^;

オリジナリティを出すためにも、同じペンネームの人がいないか事前に確認してみてくださいね。

SNSごとにペンネームを変えない

ライター業を始めると同時に、情報収集や仲間を探すためSNSを使う人も多いと思います。

その際に、SNSアカウントはペンネームと同じ名前にしましょう!

なぜなら、SNSはライターの仕事に役立つ面がたくさんあるから。Twitter上でライター募集しているメディアも山ほどあります。

ゆらり
ゆらり
私もTwitterを経由してお仕事をいくつかをもらったことがあります!

自身でブログを運営するときも同様です。媒体ごとに名前を変えると、実績も分散されてしまいます。

SNSの名前をペンネームに統一すれば、媒体を経由して相乗効果が期待できますよ♪

まとめ:Webライターのペンネームは長く使えるものを!

Webライター業を始めようとしている人向けに、本名を使うメリット・デメリットとペンネームを決めるコツについて解説しました。

内容をまとめるとこんな感じです。

本名は信頼性バツグン
しかし身バレ、テーマ限定のリスク有

 

ペンネームを決める時に意識することは4つありましたね。

  • 覚えやすさ、読みやすさを重視
  • クライアントが持つ印象を確認
  • 人と重複がないかチェックする
  • SNSやブログもペンネームを使う

これらのポイントを押さえておけば、あとになってペンネームに後悔する可能性は減るはず!

さくっと決めて、ライターとしての一歩を踏み出しましょう(^^)

ゆらり
ゆらり
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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