【超具体例あり】Webライターが月10万円稼ぐための3つのコツ

【超具体例あり】Webライターが月10万円稼ぐための3つのコツ
なやみ子さん
なやみ子さん
今月のクラウドソーシングの報酬は5万円到達!来月は10万円を目指してみようかな。でも、どんなことを意識すればいいんだろう。
 
10万円というとハードルが高く感じるかもしれませんね。だけど、ポイントをおさえれば到達できない金額ではありません。
 
ということで、今回はWebライター業で10万円稼ぐためのコツを解説していきます!
 
ゆらり
ゆらり
私は2020年4月からライターのお仕事を始めて、先月12万円の報酬をいただくことができました(^^)
 
【超具体例あり】Webライターが月10万円稼ぐための3つのコツ
 
正直、10万円を稼ぐのは簡単ではありません。
 
初月からストイックに頑張れる人は10万円に到達できますが、全員ができるわけではないですよね。
 
なので、この記事はスモールステップで報酬アップしていきたい人におすすめです。
 
そもそもクラウドソーシングで稼いだことがない人は、以下の記事も参考に読んでみてください!
 
 

Webライターが10万稼ぐために意識したいこと

必要なポイントは以下のとおり。
 
  • 1記事あたりの作業時間から、必要な量を逆算する
  • 1か月の作業スケジュールをたてる
  • 効率よく執筆できる方法を探し続ける
 
私が実際にやった具体的な例もまじえながら、一つずつ解説していきます。
 
10万円いくためには、文字単価1円以上、かつ良質なクライアントとの取引が前提です。条件面を見直したい人は以下の記事をご覧ください!
 
目標金額ごとに以下の記事もまとめているので、よかったら参考に読んでみてください!
 

1記事あたりの作業時間から、必要な量を逆算する

やみくもに記事を書いても10万円は到達できません。まず、目標達成するためにこなすべき量を知る必要があります。
 
今抱えている案件で10万円は到達できるのか、実際に計算してみましょう。
 
私の場合は、クライアントごとに以下のような表を作成しました。
 
Webライターが10万稼ぐために意識したいこと
 
案件ごとに1記事いくらで、執筆を終えるのに何時間かかるのかを書き出して、作業量をシミュレーションしてみます。
 
・どのクライアントからを何本発注してもらえれば10万円稼げるのか?
・1週間に何本書けばいいのか?合計何時間必要なのか?
 
これを何パターンもシミュレーションして、現実的な数字を導き出しましょう。

量が足りなければ、クライアントに本数の増加を依頼

シミュレーションした結果、「このままだと10万円はムリ。」となるかもしれません。私もそうでした(笑)
 
そうなったら、案件を増やしましょう!手っ取り早いのは、クライアントに依頼本数の増加をお願いしてみること。
 
このときに注意したいのは、本数を増やすのは、時給換算すると報酬が高い案件に限ることです。
 
契約金額が高くても執筆に時間がかかっていたら、本数を増やしても意味がないからです。
 
ゆらり
ゆらり
私は、時給単価がいい2案件に絞って「スケジュールに余裕があるので、来週から本数を〇本にしてもらえませんか?」と相談しました。
 
OKをもらえれば、これが一番効率がいい方法です。
 
もし、クライアントの都合で本数増が難しければ、
 
  • 新規提案をして取引数を増やす
  • 他の案件を高速サイクルでまわす
上記の方法に切り替えましょう!

1か月の作業スケジュールをたてる

10万円に到達するまでの具体的な作業量がわかったら、1か月のスケジュールをたてましょう!
 
10万稼ぐとなると取引数がかなり増えるので、ロードマップどおりに進んでいるかチェックする必要があるからです。
 
私は、以前読んだちきりんさんの本の内容をベースにして、以下のスケジュール表を作りました。
 
Webライターが10万稼ぐために意識したいこと
 
ざっくり1日を3つにわけて、計算した作業量と時間をもとに、どの記事を書くか振り分けていきます。
 
スケジュールをたてるときのポイントは2つあります。
 
  • 予備時間を作ること
  • プライベートの予定も入れること
 
予定をたてても、その通りに進むとは限りません。そのため、1週間に2から3つの予備時間を作っておきます。
 
ゆらり
ゆらり
実際に急遽予定が入ってしまい、予備時間を入れておいてよかった。。と思ったことがありました。
また、プライベートの予定もカレンダーに入れて、作業できない時間帯はあらかじめブロックしておきましょう。
 
作業時間を決めておくと、ダラダラやらずに効率化することを意識できますよ。
 
ちなみに私が参考にした、ちきりんさんの効率化の本はこちらです。

効率よく執筆できる方法を探し続ける

上記と並行して実施したいのが、執筆の効率化手段を探し続けることです!
 
今後10万円以上稼ぐことを考えると、執筆時間の短縮は欠かせません。
 
やりかたは色々ありますが、私は以下のことに挑戦しました。
 
修正でコメントがたくさん入る案件は、内容をメモしておいて、それ以降毎回見直しした。その結果1発合格が急増
 
音声入力を試した。リサーチせずに書ける内容なら、ウォーキング中や移動時間でも執筆できる。夕方疲れてきたときにもおすすめ。
 
Webライターの本を読み漁って、他の人のノウハウを学んだ。吉見夏美さんはEvernoteでスキマ時間にスマホで執筆しているそうで、同じことを試してみた。
 
上記をやっただけでも、かなり効率化できているな~と感じます。おすすめはWebライターや、作業効率化の本を読むことです。
 
ゆらり
ゆらり
それまでやったことのなかった執筆方法や、新しい考え方を取り入れられるのでぜひ試してみてください!
 

Webライター業で10万円稼ぐための超具体的な作業量

ここまで読んだ人は「ポイントはわかったけど、具体的にどのくらい作業すればいいのよ?」と思っている人もいるでしょう。
 
私もそう思って、Webライターのブログをひたすら読み漁ったことがあります(笑)
 
具体的な数字がないと、イメージが湧きにくいんですよね。
 
ということで、ここからは私の実際の作業量を赤裸々に書いていきたいと思います。
 
ゆらり
ゆらり
2020年8月に12万円稼いだときの内訳は以下のとおりです!!
 
Webライター業で10万円稼いだときの超具体的な作業量
 
 
報酬:120,935円
合計文字数:99,294字
クライアント:4社
納品記事数:34本
単価:平均1文字1.2円
稼働時間:平均約30時間/週 
※1日あたり6時間×平日5日間
 
※すべてクラウドソーシングで受注。ランサーズとクラウドワークスを利用しました。
 
性格上ガシガシ作業できるタイプではないので、見る人によってはわりとゆるめに感じるのではないでしょうか。
 
「もっと働けよ!!」という声が聞こえてきそうですね(笑)
 
ゆらり
ゆらり
基本的に作業は平日5日間。夜は本を読んで、土日は遊んだり、ブログを書いたりしています。
また、取引しているクライアントはかなり厳選しています。
 
  • どうしても時間がかかる案件
  • クライアントとの相性がよくない案件
 
こういったものは目標到達の妨げになるので、過去に取引を終了しました。
 
今後はさらなる報酬アップを見据えて、効率化しながらクラウドソーシング以外の手段を利用しようと考えています!

まとめ:Webライターで10万円稼ぎたいなら、ロードマップを作るべし

ライター業で10万円稼ぎたい人のために、必要な3つのコツと実際の私の作業量を紹介しました!
 
大切なポイントを再度おさらいしましょう。
 
  1. 1記事の執筆時間を計って、10万稼ぐための作業量を逆算する
  2. 量が足りなければ、クライアントに本数増加の相談をする 
  3. 作業量をもとに月間スケジュールを立てる
  4. 上記をやりながら、執筆の効率化をはかる
 
必要な作業量の目安はこの通りです。
 
 
必要な作業量(目安)
文字単価1.2円
平均3,600字
納品記事数34本
週30時間稼働
 
上記が実現できれば、10万円を目指すのは十分可能です!
 
1番大切なのは、自分の作業量を把握したうえで、きちんとロードマップを作って管理すること。
 
きちんと管理していれば、多少スケジュールに遅れが出ても、後で取り戻せるよう調整できます。
 
これをやるとやらないではだいぶ効果が違うので、ぜひ、今日から始めてみてください!
 
まだクラウドソーシングに登録していない方はこちら↓
 
 
Webライターで稼いでいくために読んでおきたい本はこちら↓

ゆらり
ゆらり
最後までお読みいただき、ありがとうございました!