【クラウドソーシングの体験談】失敗しない案件の取り方とは?

【クラウドソーシングの体験談】失敗しない案件の取り方とは?

「クラウドソーシングの体験談に興味がある!」
「失敗しない案件の取り方を知りたい」

このように思ったことはありませんか?

かくいう私も、なるべく失敗しないように案件をこなしてきましたが、全てがうまくいったわけではありませんでした^^;

 

そこで今回は、実際の体験談を知りたい人向けに、以下の内容を書いていきます。

  • クラウドソーシングで実際にあった体験談
  • クラウドソーシングで安全な案件を受注する方法

 

私は、2020年4月からクラウドソーシングで副業のライター活動を始めました。1か月半で3万円の収入を得ています。

 

この記事を読めば、実際にあった例と、取引で失敗しない方法がわかるようになりますよ。

クラウドソーシングで実際にあった体験談

まず、私がクラウドソーシングで「失敗したな」と思った体験についてお話したいと思います。

それは、クライアントが音信不通になった案件です。

案件を見て思ったこと

新規で案件を探していた時に、「これだ!」と思ったのをよく覚えています。

そう思った理由は以下の通りです。

・私の得意な旅行系ジャンル
・文字単価が1.5円以上
・継続前提

 

この3つの条件がそろうことなんて、あまりありません。

プロフィールを見たところ、ちゃんとした人のようで、評価もほぼ☆5つでした。

「絶対にやりたい!」と思ったのをよく覚えています。

提案後、テストライティングへ移行

熱い提案をした結果、テストライティングへ進みました。

テストライティングとは?
クライアントが正式発注の前に応募者の能力を見るため、応募者がテスト記事を提出することです。

 

1番お気に入りの写真を使って、最低文字数の3倍くらいの記事を作成したんです。

我ながら渾身の出来栄えでした。

継続してもらえるか、ドキドキしながら返事を待ちました。

クライアントと音信不通に・・・

しかし、その後クライアントから返事が来なくなりました。

送ったメッセージは開封されているのですが、1週間たっても返信がありません。

たまたまゴールデンウイークに差し掛かっていたので、「休みなのかな?」と思い、待っていたのですが、しびれを切らして連絡しました。

 

しかし、2週間たっても返事は来ませんでした。

その後、クラウドソーシング側で自動処理されて、正式にお金が入ってきました。

処理されたあとも連絡が来ることはなかったです・・・。

私が感じたこと

きちんとお金が入ってきたのはよかったのですが、私が真っ先に思ったのはこうでした。

「提出した内容を自分のブログで書けばよかった」

 

魂を込めて記事を書いたのに、写真とネタを盗られた気分になりました。

それだったら最初から案件を取り下げて、自分のブログに書くべきだったな、と思います。

※一度提出した記事の著作権はクライアント側に移るので、自分のブログで同じ写真や内容を使うことはできないのです。

 

せっかく時間と労力をかけて書いたのに、取られるだけなんて悔しいですよね!

何が悪かったのか?

正直この案件に関しては「怪しい」と思うところはひとつもありませんでした。

・クライアントの評価は☆5に近い
・取引数は4桁
・詳細のマニュアルが展開された
・テストライティングあり

 

案件応募時に「このクライアントは危険だ」と見分けるのは、正直難しかったと思います。

強いて言うなら「個人と取引するにはリスクがある」ということを覚悟しておくべきったかな、と。

まぁそんなこと言ってたらオンラインで仕事はできないんですけど^^;

クラウドソーシングで失敗しない案件の取り方

ここからは「失敗しない案件の取り方」をご紹介したいと思います。

先述の失敗談はあったものの、この他に怪しいクライアントと取引したことはありません。

以下に気を付ければ、安全に取引できるようになりますよ!

クライアントの評価をよく見る

クライアントのプロフィールには受注者からの評価がついています。よく見てから案件に応募するか考えましょう。

私がクライアントを見る目安はこんな感じです。

クライアントの評価の目安
☆☆☆☆☆:超安心
☆☆☆☆:安心
☆☆☆:一応評価内容を確認
☆☆:取引しない
☆:危険

 

以前「いいな」と思った案件のクライアント評価が星1つで、提案をやめたことがあります。

のちのちトラブルに遭わないために、きちんと評価欄はチェックしたほうが安心ですね。

先に契約してから仕事を始める

クラウドソーシング側も注意喚起していますが、先に契約をしてから仕事を始めましょう。

「納期までに作らないと・・・」と焦る気持ちもわかります。

 

ただ、契約する前に作業したり、納品したりすると「とりっぱぐれる」可能性があります。

顔が見えないクラウドソーシングでは、どんな人が発注しているかわかりません。

仮払いをしてもらえるまで、以下のことはやめましょう。

仮払いされるまで、やってはいけないこと
・作業を始める
・納品する
・Chatwork,Skypeなど別のツールで連絡を取る

 

※仮払い:とりっぱぐれを防止するために、先にクライアントが料金を支払う制度。受注側が納品すると、正式に支払処理がされます。

誰だってタダ働きはしたくないですよね?

公平な取引のために、作業前に契約することが重要です。

 

「安全な案件の見分け方はわかったけど、稼げる案件はどうやったらわかるの?」

こう思った人は、こちらの記事を参考にしてみてください!

クラウドソーシングで3万円を稼いだ方法!スキルなしでもOK!

 

自分の経験をもとに思ったことなども書いています。

クラウドソーシングの体験談は今後の教訓にしよう

 

・クラウドソーシングの体験談に興味がある
・クラウドソーシングで失敗したくない

 

こんな人向けに、私の体験談をまじえて、失敗しない案件の取り方を解説しました。

今回の私の失敗談は、正直、最初に見分けるのは難しかったと思います。

ただ、以下の点に気を付ければ、最低限危ないクライアントとの取引は避けられるはずです!

・クライアントの評価をよく見る
・先に契約してから仕事をはじめる

 

これらの点に気を付けて、安全に楽しくクラウドソーシングでお仕事を受注しましょう!

ではでは~(^^)/

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