クラウドソーシングのプロフィールの書き方【具体例あり】

クラウドソーシングのプロフィールの書き方【具体例あり】

「クラウドソーシングのプロフィールってどうやって書けばいいの?」
「稼げるプロフィールの書き方を教えて!」

クラウドソーシング初心者の人は、こんなことに悩みがちですよね。

私もかつて同じ疑問を持って色々調べました。プロフィールってどこまで書いたらいいかわからないし難しいですよね・・・。

 

そこで今回は、

「初心者でも稼げる、クラウドソーシングのプロフィールの書き方」

これをテーマに解説していきますね。

私は、クラウドソーシングで副業ライターを始めて、1か月半で3万円稼ぎました。今も継続していただけるクライアントさんが複数いらっしゃいます。

 

実際に使っている自分のプロフィールもまじえて解説します。完全に真似はせずに、アレンジしてつかってみてくださいね。

クラウドソーシングのプロフィールに書くべき5つのこと

プロフィールに書くべきことはシンプルです。これをきちんと書けば、初心者でも案件を受注しやすくなりますよ!

経歴

クラウドソーシングのプロフィールに書くべき5つのこと

経歴はプロフィールに必須の項目ですね。「どんな仕事をしてきたのか」を伝えることで、読者に安心感を与えられるからです。

私の場合は以下のように書いています。

・新卒で通信企業に入社→SIerへ転職
・WordPressでブログを運営中(2020年3月~)
・副業としてライター活動開始(2020年4月~)

 

やりたい仕事の経歴がたくさん書けるなら、

  • 何年やっていたか
  • どんな業務に携わっていたか

ここまで記すと、よりアピールになりますよ。

実績(なければ意気込み)

クラウドソーシングのプロフィールに書くべき5つのこと

やりたい分野の実績があれば、できるだけ詳しく書きましょう。

クライアントは、実績がない人より、何かしらの実績がある人にお仕事を頼みたいはずです。

私の場合は、このように書いています。

■執筆実績のあるジャンル ※一例
・ミニマリストの本、貯金術紹介(7,000字×2本)※CMS入稿、画像選定込み
・働き方改革、テレワークのコラム(2,000~3,000字×7本)

 

文字数と記事本数など、数字を入れると読んでいる人がイメージしやすくなりますね。

また、構成、画像選定やCMSの入稿をやったことがあれば、それも書くとスキルのアピールになりますよ。

もし初心者で実績がない場合は、仕事に関する意気込みを記載しましょう!

・納期を厳守します
・24時間以内に返信します
・読者によりそった文章を書きます

 

このようにやる気を見せて、他の応募者と差別化を図るのがおすすめです。

得意なジャンル

得意なことも一緒に書くのがおすすめです。その分野のお仕事を受注できる可能性が高くなります。

クライアントから直接オファーの相談を受けることもあるかもしれません。

私はよく旅行をするので、観光スポットのコラムのお仕事を継続してやらせてもらっています。

自分で行った場所をおすすめしたり、新しいスポットを探す作業はやっていて楽しいですよ。

 

仕事について(稼働時間や連絡方法)

仕事のスタイルについても記載すると、クライアントは安心します。

なぜなら、顔が見えないクラウドソーシングでは、途中で連絡が取れなくなる人がいるからです。

例えば、私の記載例はこんな感じです。

■仕事について
・メールは毎日確認します。
・Chatworkでのやり取りが可能です。
・稼働時間は週20時間以上です。

 

色々な人がいるクラウドソーシングで、「いい加減な仕事はしませんよ!」というアピールはわりと大切だと思います。

どんな価値を提供できるか

就活や転職と同じように、どんな価値を提供できるかプラスで記載するとなおいいですね。他の人との差別化になるからです。

提供できる価値というと、難しく感じるかもしれませんが、簡単です。

  • 自分が経験してきたこと
  • 自分の得意なこと

これを価値に変えて記載しましょう。

例えば私なら女性に向けた、柔らかな文体の文章を書くのが得意です。

また、本を読んで簡潔な文章の書き方を学習しました。

そのため「簡潔な文章と、柔らかな表現が得意」という価値があります。

 

読んだ人が「どんな価値が提供できる人なのか」イメージしやすいプロフィールを作りましょう!

クラウドソーシングのプロフィールを書くときの2つの注意点

上記を踏まえて、書く際に注意するべきことがあります。

せっかくいい内容を書いても受注できなくなる可能性があるので気を付けてくださいね。

見やすいプロフィールを書く

まず、読み手に優しいプロフィールを書きましょう。ひたすら文章が並んでいると、読み手を疲れさせてしまいます。

・箇条書きを使う
・余白をもうける
・数字を織り交ぜる

 

こういったポイントを押さえて記載すると、ぐんと読みやすくなりますよ。

マイナスな表現はしない

プロフィール欄にプラスのことしか書いてはいけません。ネガティブな表現はクライアントを不安にさせるからです。

例えば、

「初心者ですがよろしくお願いいたします!」
「未経験なので至らないこともあるかと思いますが・・・」

こういったことは書かなくて大丈夫です。

 

最初からプロの意識を持ってやっている人に、仕事は来ます。「初心者だから」という気持ちは思い切って捨て去りましょう!

クラウドソーシングのプロフィールについてのQ&A

プロフィールを作る中で、よく疑問に思われることについてまとめました。参考に読んでみてください。

写真は設定したほうがいい?

写真は設定したほうがいいですね。なぜなら、何も設定していないと印象に残らないからです。

顔出ししたほうが安心感がありますが、無理に出す必要はありません。

真摯に提案すれば、案件は受注できますよ。

 

風景でもイラストでも、何かしらの写真は設定しましょう。ちなみに私は、このブログで利用しているアイコンを設定しています。

クラウドソーシングは本名でやったほうがいい?

初心者は匿名でOKです。

本名でも匿名でも、最初は実績がないことに変わりはありません。「できれば匿名がいい」という人は、無理して本名にしなくても平気ですよ。

私もyurariというニックネームで登録しています。

 

ガッツリ稼いでフリーランスとしてやっていく!という人は、本名でやっている方が多い印象ですね。

まとめ:クラウドソーシングのプロフィールで稼げるかどうかが変わる!

クラウドソーシングの初心者向けに、「稼げるクラウドソーシングのプロフィールの書き方」を解説しました。以下の項目は必須ですよ。

・経歴
・実績(なければ意気込み)
・得意なジャンル
・仕事について(稼働時間、連絡方法)
・提供できる価値

 

上記の内容をプロフィールを書くときは、以下の2つに注意しましょう。

・初心者であることは書かない
・見やすく書く(数字を織り交ぜ、適度に改行する)

 

よくある質問と答えは以下のとおりです。

よくあるQ&A
・写真は設定したほうがいい?→YES
・本名でやったほうがいい?→ニックネームでOK

 

ポイントをおさえて魅力的なプロフィールを作れば、クラウドソーシングで稼ぎやすくなりますよ!

まだ登録していない人はこちらからどうぞ!

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この記事がクラウドソーシングのプロフィールづくりのお役に立てば幸いです。ご覧いただきありがとうございました(^^)

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