HSPに合わない人とは?今すぐ離れるべき相手の特徴6選

HSPに合わない人とは?今すぐ離れるべき相手の特徴6選
なやみ子さん
なやみ子さん
HSPにとって合わない人ってどんな人?相性が悪い人の特徴を知っておきたいな。

HSPの人は、誰とでも良好な関係を築きたいと思うことが多いでしょう。

大抵の人は優しく接してくれますが、中には相性が良くない人や、HSPにとってストレスの元となるような人もいます。

なるべくそういった人とは関わらずに平和に過ごしたいですよね。

今回はHSPに合わない人の特徴をまとめました。

相性が悪い人の傾向を知れば、人間関係でストレスを溜めずに好きな人と過ごす時間を持てますよ!

マウンティングする人

マウンティングする人

まず、必ず避けたいのはマウンティングしてくる人です。

「わたしはあなたより優れている」
「わたしはこんなにすごい人間なんだ」

 

上記のようなニュアンスの話をしてくる人は、100%あなたを下に見ています。

HSPの人は相手の感情を敏感に感じ取れるので「あぁ、変な人と関わっちゃったな・・・。」と思うことでしょう。

マウンティングする人とHSPの相性が悪い大きな理由は、相手の気持ちを優先してしまうからです。

HSPの人は「この人は話を聞いてもらうことで満足するのかも」と思って寄り添ってみようとするかもしれません。

しかしこれは逆効果で、ひたすら自慢話が続いたり、マウントを取られたりするだけでHSPは利用され続けます。

マウンティングしてくる人が態度を変えることは基本的にないと思った方がいいです。

ゆらり
ゆらり
ちなみに、上記の話はすべて実体験です(笑)

近くにマウンティングしてくる人がいたらすぐに離れましょう!

ネガティブ思考の人

ネガティブ思考の人

ネガティブ思考の人も、HSPとの相性はよくありません。

ゆらり
ゆらり
わたしが以前働いていた会社の同僚は極度のマイナス思考で、いつも「僕なんて・・・」と言っているタイプでした。

HSPは相手に共感することや、相手の話を聞くことに長けているので、ネガティブな人を助けようとします。

しかし、寄り添っているとネガティブな感情を受け続けるので自分自身が疲れてしまいます。

ネガティブ思考の人にとって、優しく話を聞いてくれるHSPの人は頼りになり、安心して一緒にいられる相手かもしれません。

ただ、HSPにとってはあまりいいことがないのです。

一緒にいると疲れてきて、自分もだんだんマイナス思考に陥ってしまいます。

「マイナスの影響を受けているな」と思ったら、いったん距離を置いて「自分は自分!」と境界線を作る努力をしましょう。

議論が好きな人

議論が好きな人

議論が好きな人もHSPにとっては相性のいい相手ではありません。

HSPは相手の気持ちや感情を察して、望んでいることをするのが得意です。

逆にいうと、HSPは自分の意見を主張することが不得意ということ。

なので「あなたの意見は何なの?」「わたしは違うと思う」などと言われると困惑します。

マイルドな言い方であれば問題ないケースもありますが、相手が攻撃的だったり威圧的だったりすると尚更HSPは萎縮してしまうでしょう。

ゆらり
ゆらり
わたしはテレビなどで評論家などが議論しているのを見ると、なんだか喧嘩を見ているような気持ちになってモヤモヤします。

相手との親密度にもよりますが、議論が好きな人といるとストレスになる可能性は高いといえます。

すぐ怒る・イライラする人

すぐ怒る・イライラする人

すぐ怒る人やイライラしやすい人はHSPの天敵です。

HSPは相手の感情や気持ちに敏感なのが大きな特徴です。

そのため感情を抑えられない人の近くにいると、HSPは常にびくびくしている状態になってしまいます。

「自分の対応が相手を怒らせる原因になったのではないか」
「この人の気持ちを静めるためにできることはないだろうか」

 

上記のようなことを常に考えている状態になるので、精神的によくありません。

感情を抑えられない人は、他人のせいにすることばかり考えています。

近くにいると火花がどんどん飛んでくるので、できるだけ避けるようにしましょう。

考えを押し付けてくる人

考えを押し付けてくる人

自分の考えを押し付けてくる人も、HSPが注意したい人物の特徴です。

「自分の考えは正義である」と思っているので、HSPが考えを述べても相手が主張を曲げることはありません。

また、HSPは「お互いの意見や考えを尊重すること」を大切にしているので、基本的に争いを好みません。

考えを押し付けてくる人と一緒にいると傷つけられたり、疲れてしまったりするでしょう。

ゆらり
ゆらり
「この人は危なそう」と思ったら関わらないのが一番いいですね。

一人にさせてくれない人

一人にさせてくれない人

一人にさせてくれない人は、HSPの負担になってしまう可能性が高いです。

仲良しの友達や付き合っている恋人などは、HSPにとって大切にしたい相手だと思います。

ただ、向こうが「常に一緒にいたい」と考えていると、HSPはずっと相手のことを気遣うことになります。

結果として自分のやりたいことや考えに耳を傾ける時間が減ってしまい、気づかないうちにストレスが蓄積してしまうのです。

一人にさせてくれない人は「依存している人」であり、HSPは自分自身に加えて相手のことを支えないといけなくなってしまいます。

ゆらり
ゆらり
お互い一人になっても苦にならない、健全な関係になれる人と一緒にいることがベストです!

まとめ

HSPに合わない人とは?今すぐ離れるべき相手の特徴6選

HSPに合わない人の特徴を紹介しました。

すべての人と良好な関係を築きたいと思っていても、相性が悪いとうまくいかないこともあります。

「この人は自分と馬が合わないのかも」と思ったら、自分の感覚を信じてスッと離れるようにしましょう。

仕事などでどうしても関わらないといけないときは、業務に関する話など最低限の会話に留めてください。

なるべく関わる回数を減らすことが、自分のストレスをなくすことにつながります。

HSPと合う人の特徴は以下の記事にまとめていますので、気になる人はチェックしてみてください。

HSPに合う人とは?居心地がよくなる相手の特徴5選

人間関係も含めて、日々のストレスをなくしたいと思う人は、以下の書籍がおすすめです。

わたしはこちらの本で書かれていな内容を実行したところ、心の調子が格段によくなりました!

では、今日はこの辺で終わりにします。

ゆらり
ゆらり
最後までお読みいただきありがとうございました!