多肉植物を育てるには鉢、ジョウロ、スコップ、土など色々なグッズが必要です。なるべくお金をかけずに、必要な道具をそろえられたら嬉しいですよね。
この記事では、100均で買える多肉植物を育てるグッズを紹介します。
私は、約20種類の多肉植物を育てています。今持っている多肉グッズは、ほぼ100均(主にセリア、ダイソー、キャンドゥ、ナチュラルキッチン)で買ったものばかりです。
写真つきで紹介しますので、これから多肉ちゃんを育てたい方の参考になれば嬉しいです。
多肉植物を育てる鉢

鉢は基本的に100均でそろいます。私はほぼセリアとナチュラルキッチンでそろえました。ハンギングプランターにかけているので、軽い素材がいいなと思い、基本はプラスチックか缶の鉢を使っています。

ナチュラルキッチンの鉢は、シンプルなホワイトで使いやすさ抜群!
プラスチックや陶器の鉢は基本的に底穴があるのですが、ブリキ缶の鉢には穴がありません。穴の開け方については以下の記事で紹介しています。

セリアのフラワーポットは、横幅が広くて容量がたっぷり。豆苗プランターくらいのサイズです。私はアーモンドネックレスを入れて、室外機の上に置いています。

葉挿しをたくさん育てるのにもよさそうです!底に穴が開いているので、鉢底ネットを敷けばOK。

こちらの紙ポット(上)は、セリアで購入したもの。下の一号鉢は、園芸店で買った多肉ちゃんが入っていたものです。これらが入っている木箱は、ダイソーで買いました。直接地面に鉢を置くと、地面の温度が直接伝わってしまうので、このような箱に入れるといいみたいです!

以前植え替えしたときの様子。土と多肉植物以外は100均で買いました!
ジョウロ・水差し

セリアで購入したジョウロ、霧吹き、チューブ水差し。水を上げるときは、一番右のチューブ水差しを使います。ジョウロはちょっと水量が多いので、室内の観葉植物用。多肉の赤ちゃんに水をあげるときは、真ん中の霧吹きをシュシュっとしています。
スコップ・ショベル

セリアでは大きいスコップを購入できます。ただ、私の持っている鉢ではサイズが大きくて土がはみ出るので、セリアで買ったミニスコップと併用しています。
つるすためのフック・ワイヤーネット

ベランダにプランターをかけたい人は、ハンギングプランターの自作がおすすめ。私はセリアの特大フックをベランダにかけて、キャンドゥで買った収納用のワイヤーネットをひっかけました。

横から見た様子。ワイヤーフックに引っ掛けているボックスもキャンドゥで買いました。
フックを使うときは、かならずベランダの幅と、耐荷重量をチェックしましょう!
名前シール

多肉植物の名前がわかるよう、セリアでラベルとフラワータグを買いました。たくさん入っているので、しばらくは追加購入しなくてもよさそうです。
鉢底ネット

セリアの鉢底ネット。はさみで切れるので、色々な形の鉢に合わせられます。ただ素材が安いせいか、はさみで切るとケバケバがたくさん落ちてきます(笑)。
鉢を載せるトレー

寒い日、雨の日など室内に入れたいとき、土がこぼれないためのトレーです。屋内で作業するときにも便利。セリアで購入しました。
ピンセット

寄せ植えや植え替え用にセリアで購入。赤ちゃん多肉にも負担をかけずに使えそうです!
100均以外で買ったのは土

ここまでご覧いただいた通り、ほとんどの多肉グッズは100均でそろいます。しかし、100均で買わないほうがいいものもあると思います。
それは、土。多肉植物が育つ環境そのものなので、ある程度質のいい土がいいかなと。それに、虫がわきにくい状態にしたい気持ちもあります。
私はAmazonでプロトリーフの土を購入しました。ただちょっと粒が粗いので、赤ちゃん多肉には粒度がこまかい土を使っています。
多肉植物用のグッズを100均でそろえよう!
100均では便利な多肉植物グッズがたくさんそろいます。かわいい鉢もあるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。