多肉植物が増えてきたのでベランダに置きたい!でもラックを置くようなスペースはない…。ベランダにつるせないかな?
この記事は、こんな疑問をお持ちの人向けにつくりました。
私は約20種類の多肉植物を育てています。今は100均のアイテムで作ったハンギングプランターに、たにくちゃん達を並べています。

ハンギングプランターは100均のアイテムでつくれます!では手順を見てみましょう。
ベランダの形状と長さを把握する
100均に行く前の準備として、ベランダの形状と、プランターをかける場所の長さ、奥行きなどを確認しましょう。

我が家のベランダはこのような形。ひっかける部分は6センチほどの幅が必要でした。
この幅にかけられるフックが必要になります。

無駄な買い物をしないために、事前に計測しておくと安心です!
家にある収納グッズを探す
ハンギングプランターを自作するのなら、家にあるものを使えないか検討するのもおすすめ。
私が家には、以前パートナーが買ってきて使われていないワイヤーネットがありました。キャンドゥで買ったものです。

ワイヤーネットはフックがあれば吊るせるので、もし余っていたらハンギングプランターにできます!
家に収納グッズがなければ、お店に行く前に必要なものをリストアップしましょう。
フックとワイヤーネット、ワイヤーカゴを100均で購入
ハンギングプランターに必要な材料を100均でそろえます。私は、セリアのS字フックを買いました。耐荷重量は5キロだったと思います。

ベランダにハンギングプランターを設置!
では設置していきます。まずS字フックをかけて、ワイヤーネットを引っ掛けます。

横から見るとこのような感じ。

多肉植物を乗せたワイヤーカゴを引っ掛けます。日光が当たりやすくなるよう、下のカゴは少し位置をずらしました。

そのほかの鉢を吊り下げます。ナチュラルキッチンのブリキ缶ポットは、ひっかける部分があって便利です!
取っ手があるバケツタイプの鉢(写真左)には、白いS字フックを使っています。

大きめのブリキの鉢も、S字フックを使えばワイヤーネットに引っ掛けられます。

豆苗プランターで育てているアーモンドネックレス。最初は室外機の上に置いていたのですが、鳥がきてしまうので、ワイヤーカゴに吊り下げました。

使ったのは100均の材料のみ。お手軽プランターのできあがりです!

この状態で1ヶ月後ほどたちましたが、今のところ壊れたり落ちたりはしていません。
横から見るとこのような感じ。

ハンギングプランターは100均の材料でつくれる!
高価なハンギングプランターを買わなくても、家にある収納グッズや100均の商品で、吊り下げるプランターは作れます。
ベランダに多肉植物をかけたい人に、今回の記事が参考になれば嬉しいです!