「多肉植物がほしい!でも、どこに行けば買えるの…?」多肉植物に興味がある人はこう思う人もいるのでは?
結論からいうと、園芸店や専門店、ホームセンター、100均などに売っています。メルカリや楽天などネット通販でも買えます。
私は多肉植物約20種を育てていて、さまざまな場所でお気に入りの子たちを買いました。
この記事では、多肉植物を売っている場所の特徴や、お店を選ぶときの注意点を紹介します。
多肉植物が買えるお店
まずは多肉植物が買えるお店を紹介します。
多肉植物専門店

数はそこまで多くありませんが、おすすめは多肉植物専門店。専門店とだけあって、多肉植物が良好な環境で育てられているからです。

専門店の多肉植物は、丈夫で形のきれいな子が多いです。扱っている種類も豊富なので、お気に入りの子を見つけやすいと思います。
都内と神奈川近郊で多肉植物が買えるお店は、以下の記事にまとめていますので、よかったらあわせてご覧ください。
園芸店
観葉植物や草花が売っている園芸店も、多肉植物を売っているところがあります。
多肉植物は日差しが好きなので、園芸店の外を見てみると、多肉植物が並んでいるかもしれません。
ただ、お店によっては屋内に陳列されている場合もあります。屋内で育った多肉植物は、日光不足で徒長(葉が伸びること)する可能性があるので気をつけましょう。
100均
ダイソーやナチュラルキッチンなどの100均にも、多肉植物は売っています。ただし、すべての100均で買えるわけではなく、取り扱いがあるかは店舗によります。大きな店舗であっても、多肉植物があるとは限りません。

以前新宿の大きなダイソーに行ったときは、見つけられませんでした…。
逆に、小さな店舗でも取り扱っているところがあるので、事前に知りたい方はお店に問い合わせてもいいかもしれません。
ホームセンター
私はまだ行ったことがないのですが、ホームセンターにも多肉植物はあるようです。今度行ってみたら、こちらに情報を追記しますね。
ネットショップ
メルカリやAmazonなど、ネットショップでも多肉植物は購入できます。InstagramなどのSNSを探すと、ネット通販をおこなっている個人の多肉屋さんも見つかりますよ。お好みの多肉屋さんを探してみるのも楽しいと思います。
ネット通販の注意点は、やはり実物を確認できないところです。大きさや色、苗の状態などが直接わからないので、イメージと異なる可能性があるかもしれません。
また、郵送で送られてくる途中で傷がついたり、倒れてしまったりするケースもあります。そのようなリスクがあっても問題なければ、ネット通販を使うのもおすすめです。
多肉植物を購入するときにチェックしたいこと

多肉植物を買うときは感覚で選ばずに、元気に育ちそうか?をよく見るといいと思います。
私は初心者のとき色々失敗したので、その経験をもとにチェックポイントをまとめていきます。
徒長していないか

屋内で育った多肉植物は、日光、風の不足により徒長(葉が伸びること)しやすくなります。
特に100均ではかなりお手頃な価格で多肉植物が買えますが、時間が経過した商品は日光・水・風不足になっている可能性が高いです。
以前私が購入したヤマトヒメ(上記の写真)もかなり徒長していました。ベランダに出すと徐々にきれいになっていきましたが、買う前に状態がいいかどうかはよく見ておいたほうが安心です。
徒長した100均の多肉植物の成長記録は、以下の記事にまとめています。
痛んでいないか
葉が痛んでいないかも、購入前にチェックしたいところです。傷、色あせ、ぶつぶつがないかなどよくチェックしましょう。
私は経験がないのですが、買った多肉植物が病気だった…というケースもちらほら聞きます。病気は他の多肉植物に移る可能性があるので、なるべく避けたいところ。状態をよくチェックしてから購入するか決めましょう。
ブサイクではないか
徒長や傷のくだりと少しかぶりますが、ブサイクでないかどうかも、事前に見ておきたい点です。
しっかり日の光を浴びて、風にあたり、水をもらい、いい土で育った多肉植物はきれいな形をしています。
そうした環境がととのわないと、小さすぎたり、茎や葉が伸びまくっていたり、形が不ぞろいだったりします。購入後によく見て「あれ?なんか違うかも」とならないよう、きれいな子を迎え入れましょう。
育てやすそうか

せっかく多肉植物を買っても、すぐに枯れてしまったら悲しいですよね。長く育てられるかどうかもよく見ておきましょう。

基本的には、葉がいきいきとしていて、形がととのっていれば大丈夫です。
よく「大きい子のほうが、根がはっていて育てやすい」と言われますが、私の経験上、1号鉢の多肉ちゃんでもスクスクと育ちます。
上記の写真のブロンズ姫は、購入時に1号鉢に入っていて、帰宅後に植え替えをしました。
鉢の大きさはちょうどいいか
多肉植物が植わっている鉢がちょうどいいかどうかは、大事なチェックポイントです。
というのも、鉢が小さすぎるとすぐに植え替えが必要になるからです。必要な場合は、新しい鉢を別途買わなくてはいけません。
鉢がちょうどいいか見る方法は、購入時に鉢を持って、下から底を見てみることです。根っこが鉢底から出ていたら、鉢が小さい証拠です。
多肉植物を買いに行こう!
多肉植物は意外と身近なところで購入できます。状態がいいものも広く出回っているので、いくつかお店をまわれば、お気に入りの子に出会えるのではないかと思います。
ご覧いただきありがとうございました!