服を断捨離するメリットと、自分らしいおしゃれをするコツ

【服を断捨離するコツ】自分らしさを引き出すおしゃれをしよう!

「クローゼットいっぱいの服を断捨離したい」
「服を捨てるときのコツって?」

女性は特に服をいっぱい持っている傾向にありますよね。
クローゼットがパンパンで困っていませんか?

私も社会人2年目まで、毎月衣服代に何万円もかけていました。

物を減らすノウハウを得て断捨離を続けた結果、今では年間の洋服代は毎月1,169円におさまっています。

 

この記事では服がいっぱいあって困っている女性向けに、服を断捨離してそれ以上増やさないコツについてお伝えしたいと思います。

最後まで読めば、服を効率よく減らせて、自分らしい服を残せるようになりますよ。

服を捨てるメリット

クローゼットがすっきりする

服が減れば、そのぶんクローゼットがすっきりしていい気持ちになれます。

ぎゅうぎゅうに服が入っているより、スキマがあってゆったりかかっているのを見るとなんだか安心しますよ。

それまで服の収納に使っていた場所をインテリアに利用することもできますね。

服選びに迷わなくなる

数が少なければ、服の組み合わせパターンも限られます。

私の場合はひとつのトップスに対して組み合わせるボトムスが2種類くらいなので即決できます。

 

朝の忙しい時間に「どれを着よう!!」と焦ることもなくなりますよ。

おしゃれを服に頼らなくなる

私にとっては、これが一番の収穫でした。

そもそも服が少なければ、おしゃれのしようがないですよね。バリエーションが少ないので。

数年前の私は「この服を着ればおしゃれになれる」「これがあればスタイルよく見える」と思っていました。

そうやって何着も買って試したけれど、自分の思ったとおりにはならなかったのです。

 

そしてこう思いました。「服に頼ってはだめだ、自分を変えないと」

いくら服に頼っても着ている自分が変わらないと、おしゃれをするには限界があります。

ダイエットしたり、メイクを勉強したり、姿勢をよくしたり。服を少なくして、他の部分でおしゃれをしましょう。その方が自分のためにもなります。

被服費が浮く

数を減らして追加で購入しなくなれば、、衣服にかけていたお金も節約できますね。

一度量が減ると「今持っている分だけで大丈夫」と思えるようになります。

結果、服を買うことがなくなって貯金にまわせますよ。

服が増えにくくなる

中道ミニマリストの佐々木さんは、「モノはモノを呼ぶ」と言っています。

たしかにひとつのTシャツをとっても、
「これにはすっきりしたデニムパンツが合ってそうだけど持ってないな、じゃあ買おう」
と思ってまたひとつ物が増えることがありますよね。

 

服がたくさんあると、それに付随してもっと服が増えやすくなります。思い切って母数を減らせば、服が増えるという心配はいらなくなりますね。

服を断捨離するコツ

服を断捨離するコツ

カテゴリー別にわける

片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんも仰っていることですが、服はカテゴリー別にわけましょう。

・トップス
・ボトムス
・下着
・部屋着
・アウター etc..

 

といった感じで、同じ種類のものをまとめて、いる・いらないを判別します。

もし量が多くなってしまうなら、もっと細分化しましょう。例えばトップスならTシャツ、アンサンブル、カーディガン、ブラウスなど。

各カテゴリーの中で本当に好きなものだけを選んで、あとは処分しましょう。

季節ものでまとめてやる

上記のカテゴリー分けと一緒に、季節ごとにまとめるともっと減らしやすいですよ。

シーズンごとにまとめる方が、着ているイメージがわきやすいからです。

春、夏、秋、冬にわけて考えることで、シーズンごとにバランスよく服を残すことができますね。

1週間で着まわせる量におさえる

私の経験上、会社員は服を激減させると不便です。服があまりにも少ないと頻繁に洗う必要がでてきます。

仕事が忙しいと洗濯はできても週1回か2回ほどだと思います。

 

そのため、残す服の量は1週間で着回しできるようにするとあとあと困らないですよ。

私の場合はトップスや下着は1シーズンに7枚、ボトムスは2~3着ずつにしています。

自分の好きなテイストでそろえる

服を捨てる基準がわからなくなったら、自分の好きなテイストでそろえましょう。ざっくりでもルール化すると、効率よく断捨離が進みますよ。

私の場合は色はホワイト、グリーン、ネイビー系が中心。柄は無地か花柄が多いです。

 

色の系統をそろえておくと、のちのち服の組み合わせもしやすくなります。

オーソドックスなデザインを残す

あまりにも奇抜なデザインの服は時代遅れになったり、着回しにくかったりします。なるべく長く使えそうなオーソドックスなスタイルの服を残しましょう。

例えばデニムパンツ、白ブラウス、トレンチコートなどですね。

ただ、自分の大好きなデザインだったら、無理して手放す必要はないと思います。着ていてわくわくできそうなものを優先して残してくださいね。 

新しい服は基本的に買わない

一度服を捨てたら、基本的に買い足さないようにしましょう。追加で買い始めると、物を増やすことに慣れてしまいます。

私の場合、服を買うときは以下の場合のみです。

・着古して服が傷んできた
・体型に合わなくなった

 

もしどうしても欲しい服があったら、1週間かけて買うかどうか考えます。同じようなデザインの服を既に持っていたら買うのをやめますね。

それでもほしかったら買いますが、代わりに1着捨てることにしています。

1年間利用していなければ処分する

1年たっても着ていない服は、おそらく今後も着ないでしょう。捨てることをおすすめします。

人気ブランドの服はメルカリで売れる場合がありますよ。興味がある方はこちらの記事を読んでみてください。

参考記事

服の断捨離のコツを知れば、より自分らしくなれる

機内では締め付けがない服を着る

「大量にある服を断捨離するコツを知りたい」という人向けに、服を捨てるときの心得と得られるメリットについて紹介しました。

解説したポイントはこちらです。

服を減らすメリット

・クローゼットがすっきりする
・服選びが楽になる
・おしゃれを服に頼らなくなる
・貯金ができる
・物が増えにくくなる

 

うまく服を減らすには、以下のことを意識しましょう。

 

服を手放すコツ

・カテゴリー別に分ける
・季節ものでまとめる
・1週間で着まわせる量におさえる
・自分の好きなテイストでそろえる
・オーソドックスなデザインを残す
・新しい服は基本的に買わない
・1年間着なかったら捨てる

 

これらを実践すると服を断捨離できるだけでなく、自分の好みやスタイルがわかって、自分らしいおしゃれができるようになりますよ。

本記事が、少しでも服を減らすモチベーションになれば幸いです。ご覧いただきありがとうございました!

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